清水の格安ビジネス&シティホテル「シーグランデ」  INFORMATION

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【祝】富士山が世界文化遺産登録へ!

富士山の世界文化遺産登録を
シーグランデ清水ステーションホテル スタッフ一同からもお祝い申し上げます!!

先日から新聞・TV・ネットなど各種メディアなどでさかんに取り上げられているので既にご存知の方が多いかと思いますが、富士山をこの度「世界文化遺産」に登録するようにとの指示が専門の諮問機関よりあった事が、各所で話題を呼んでいます。

当ホテルは清水市内でも富士山の一望できる立地にあり、日々変わって行く富士山の姿を1年を通して楽しむことが出来ます。

8Fからの富士山

                  ※当ホテル8Fから撮影した富士山の姿

また、今回惜しくも富士山の登録条件として「三保の松原」の除外が条件とされていますが、こちらも風光明媚な地として古くから周辺地域の住民はじめ多くの方に愛されている場所です。また、当ホテルからも車で20分程の距離にあり、観光地としても人気が高いです。
記事によると、関係各所では引き続き「三保の松原」も含めた「富士山」のアピールを続けて行くと言う事です。

三保の松原

【三保の松原とは?】
三保の松原(みほのまつばら)は、静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。その美しさから、日本新三景・日本三大松原のひとつとされている。日本の白砂青松100選にも指定されている。

平安時代から親しまれている三保半島の南側に広がる景勝地である。 総延長7km、5万4千本の松林が生い茂る海浜と、駿河湾を挟んで望む富士山や伊豆半島の美しい眺めで有名。歌川広重の浮世絵『六十余州名所図会』「駿河 三保のまつ原」に描かれている。

三保半島は、安倍川から海へと流された土砂が太平洋の荒波に運ばれ、日本平を削りながら出来た砂嘴である。何百年にわたり流された土砂が静岡海岸、さらには清水海岸に幅百mを超える砂浜を作り、現在の清水港を囲む三保半島、および三保の松原の砂浜を形成した。

羽衣伝説の舞台でもあり、浜には天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」と呼ばれる樹齢650年の老松があり、付近の御穂神社(みほじんじゃ)には、羽衣の切れ端が保存されている。

毎年元旦の朝には大勢の人々が集い、伊豆半島の山々から昇る初日の出を拝む。
(出典:Wikipedia「三保の松原」より)

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